プライバシーの考え方

インターネットにおけるプライバシーの考え方

プライバシーとは、“私人の秘密”、“他人の干渉を許さない、各個人の私生活上の自由”のことです(広辞苑より引用)。インターネットにおいても、実社会と同様に、プライバシーは守られなければなりません。特に、インターネットでは不特定多数のユーザーが接続する可能性があるため、細心の注意を払って個人情報を管理しなければなりません。

まず、ひとりひとりのユーザーにとって、もっとも大切なことは自分や知人の個人情報を不用意に公開しないことです。たとえば、インターネット上の電子掲示板やホームページなどへの個人情報の公開は、プライバシーを守るということから考えて、本当に問題のない行為であるかどうかをよく検討すべきです。

ホームページ開設者や企業において、アンケートサイトなどを用意している場合には、収集した情報の管理について、責任があるということを認識しなければなりません。特に、個人のプライバシーに関わる情報を収集する場合には、万全な情報セキュリティ体制のもとで管理する義務があると言えます。近年、ホームページで登録した個人情報の漏洩が多く発生していますが、ほとんどのケースでは不適切な情報管理が原因となっています。

また、メールアドレスについても注意が必要です。複数の顧客に電子メールを送信する際に、担当者の不注意などから、顧客のメールアドレスを電子メールの宛先の顧客全員に漏らしてしまい、トラブルに発展する事例もあります。メールアドレスも、大切な個人情報のひとつであるという認識を持たなければなりません。



個人情報の対象となる項目とは

個人情報には、氏名や住所、生年月日、性別の住民票で記載されている4項目の基本情報と、その他の付帯情報があります。これらの個人情報については、プライバシー保護のために注意して取り扱わなければなりません。

注意事項

プライバシーポリシーに同意?

アンケート、プレゼント、クイズ、投稿に参加していただく場合、必要最小限の個人情報を入力していただくことがあります。これらの登録ページをご利用いただいた場合は、このプライバシーポリシーに同意いただいたものとみなされます。

☆お客様に個人情報の開示についてご同意いただいている場合
☆ユーザーが希望する製品やサービスを提供するために、情報の開示や共有が必要と認められる場合
☆サイトからの委託を受けて業務を行う会社が、サービスを遂行するため情報を必要とする場合
☆人の生命、身体および財産等に対する差し迫った危険があり緊急の必要性があると認めた場合
☆裁判所や検察庁、警察、弁護士会、消費者センターまたはこれらに準じた権限を有する機関から、適法かつ公正な手段で開示を求められた場合
☆有料サービスのご利用や、商品注文などに伴うクレジットカード等の決済手続きに際して、ユーザーの銀行口座やクレジットカード等の正当性を金融機関、カード会社などに確認する場合