お支払いについて

お支払い方法について

お支払い方法は「PayPal(ペイパル)」にて前払いでお願いいたします。

何が便利なの?

個人側のメリット

お買い物をする個人からしてみれば、

1. いちいち店によって個人情報を入力しなくていい
2. 個人情報の扱いなど、セキュリティが安全 購入履歴などを一括で管理できる
3. ネット上での買い物における不安感とか手間を減らしてくれる

お店側のメリット

一方、お店にとっては何が便利なのでしょうか?

1. 誰でも世界中のメジャーなクレジットカードからの支払いを受け付けられる
2. 個人情報の管理を考える手間が減る
3. 入力の手間が減ることによって購入者が増える

PayPalは双方にとってインターネットでのショッピングの手間が省けます。

国内外で使えるオンライン決済サービスPayPal
はじめてのPAYPAL口座開設・入金・出金ガイド
ペイパルジャパンが国内での活動を本格化
PayPal (ペイパル)の使い方を簡単説明
PAYPAL(ペイパル)日本語説明
PayPalの使い方特設サイト
「PayPal」日本で本格展開へ
190の国と地域で使われるオンライン決済サービスPayPal



PayPal(ペイパル)とは?(Last Updated on November, 2010)

PayPal(ペイパル)というのを聞いたことはありますか? 海外では超有名なので、もしかしたら知っている人もいるかもしれません。PayPalとはなんでしょうか? 一言でいうなら、インターネットを利用した決済サービスです。

「インターネット上でのおサイフ」とでも考えてもらうとわかりやすいです。つまり、お買い物の時などに便利なサイトなのです。どのくらい使われてるの?

PayPalは現在、2億アカウント登録されており、かなり大規模なオンライン決済サービスです。

190の国で使え、24種類の通貨が使えます。

PayPalはアメリカの会社ですが、たとえばヨーロッパでもPayPalのシェアは、PayPalが2007年の26%から2009年には36%まで伸びており、クレジットカード、デビットカードに次ぐ数字です。世界中のオンラインの決済で使われているのです。



PayPalの仕組み

PayPalの「口座」という概念

PayPalでは、口座と呼ばれるものを作ります。これは銀行口座のようなものです。クレジットカードの情報を登録しておけば、決済をする際に、相手にクレジットカードなどの大事な情報を知らせることなく、お金を支払うことができます。

登録をしておけば

お金のやりとりをする際に、大切な情報を知らせる必要がありません。メールアドレスだけでOKなのです。



PayPalの特徴(Last Updated on January, 2011)

では、PayPalの特徴はなんでしょうか? いくつかありますが、特徴的なものをまとめてみます。

口座同士のお金のやりとりができる

PayPalでは、口座同士でお金のやりとりができます。口座にお金がなくても、PayPalにクレジットカードを登録すればそこから送金することもできます。図にしてみましょう。

PayPalのアカウント同士でお金を他の人に送金したりすることができます。いちいちクレジットカードの入力をしなくていいので非常に便利です。また、購入履歴などもすべてPayPal上で見れるため、便利です。

相手にカード情報が渡らない

上記のように、支払う側とお店側もPayPalのアカウントさえ持っていれば、個人情報のやりとりは必要ありません。PayPalでは、お金を支払う(以下、送金といいます)時に必要なのはメールアドレスだけです。つまり送金相手には自分のクレジットカード情報は渡りません。相手の顔が見えないインターネット上の取引では非常に安心です。eBayなど個人取引のオークションによく利用されています。日本でも対応しているサイトが多くなってきています。



これからの日本では?

現在の日本でのPayPalは、海外に住む日本人向けに日本語を提供しているにすぎない状態です,。しかし、今後、資金決済法という法律が成立し、銀行以外でも送金サービスが出来るようになるので、今後は日本でも大きく拡がる可能性があります。

参考:「資金決済法」が成立、銀行以外でも送金サービスが可能に

現在でも海外サイトでお買い物をする時などには必須と言えるものですので、興味がある方は一度使ってみてはいかがでしょうか。



バイヤーコンプレインの悪用

PayPalには、「バイヤーコンプレイン (Buyer Complain)」と呼ばれる制度があり、商品が届かないなどのトラブルが生じた場合、バイヤーはセラーに対して苦情を申し立てることができる。苦情を受けたセラーは、インターネット上で確認できる配達完了証明(発送証明ではない)をPayPalに提出しなければならず、提出できない場合には、支払済みの代金がセラーの口座からバイヤーの口座へ強制的に返還される。

この制度では、「追跡番号のつかない方法で発送した場合」「追跡番号がついても、インターネット上では一部あるいは全く追跡できない方法(国際郵便系の一部が該当)で発送した場合」「追跡番号がついても、補償のない方法(アメリカ国内からの発送では、保険なしの「USPS Parcel Post」や「USPS Priority Mail」などが該当)で発送し、商品が届かなかった場合」には一律強制返金になる。これを悪用し、バイヤーが商品を受け取っていながら苦情を申し立てることによって代金の返還を受けようとする詐欺がPayPalでは横行しており、「リバース詐欺(Reverse Fraud)」と呼ばれている。

そもそも、「Unconfirmed Address」宛の発送はセラープロテクションの対象外であり、インターネット上で配達完了まで追跡できる EMS で発送していたとしても、バイヤーコンプレインを起こされれば、一律強制返金となる。特に、アメリカ国外の宛先は全て「Unconfirmed Address」となるため、アメリカ国外からのバイヤーコンプレインに対しては、セラーは事実上打つ手はない。このため「アメリカからの海外発送はしない」、「Unconfirmed Address宛には発送しない」、「Unconfirmed Address宛への発送の場合は、PayPalは利用できない」とするセラーも多い。

また、強制返金と同時に、セラーのPayPalアカウントが凍結される場合があり、これを受けたセラーはPayPal口座からの引き出しが一切できなくなる。したがって、詐欺の被害にあったセラーにとって二重の被害を生むことがある。

上記のリバース詐欺やアカウント凍結などの様々な問題はアメリカ国内で問題視するものも多く、PayPalを非難する告発サイトは多く見かけられ、また、過去には上記の「リバース詐欺」や「PayPalアカウント凍結問題」の被害者がPayPalを相手取り、集団訴訟を起こしたこともある。(ウィキペディア参照)